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鍼治療例

私が今まで診させていただいた患者さんの症例をご紹介させていただいております。

患者さんがどのような症状で来院され、私がどのように患者さんの状態を見極め、どのような鍼治療をどのぐらいの期間、頻度で鍼治療を行ったのか、その結果、患者さんの最初の症状などがどう変化したのかをご紹介させていただいております。

ご自身の症状などと比べて、参考にしていただけたらと思います。


下痢
性別 男性
年齢 20歳代
最もお困りの症状 下痢
その他の症状 腰痛、目の疲れ、肩こり
初診時の症状、体質
腸の調子が悪く、下痢をすることが多い。便秘することはまずない。

元々、腸の調子を崩しやすかったが、2年前から職場のストレスが強く、下痢することが多くなった。

腰痛は以前からあり、腰の痛みには慣れてしまっていて、腰痛を解消することはあきらめている。

体は疲れやすく、だるさがある。肩こりや目の疲れを感じている。

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カテゴリー:下痢
妊娠中、産後のケア
性別 女性
年齢 20歳代
最もお困りの症状 妊娠中、産後のケア
その他の症状 首・肩・腰の痛み、目の疲れ、胃痛、眠りが浅い、冷え性、頭痛

初診時の症状、体質
妊娠8週目。第2子目であり、第1子は現在0歳8ヶ月。

悪阻は第1子の妊娠時よりも今回のほうが軽い。睡眠は夜中に長男に起こされることが多く、眠りは浅い。疲れやすく、体はだるく感じる。寒がりで手足の冷えがある。精神的には憂うつ感がある。

目の疲れから首、肩にかけてつらさが連なる。腰部は痛みが常にあるわけではなく、体を捻ったりすると腰部に鋭い感覚が走る。胃痛、胃もたれがあり、妊娠前からある。

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カテゴリー:妊娠中、産後のケア
不眠症
性別 男性
年齢 40歳代
最もお困りの症状 不眠症
その他の症状 動悸、腰痛

初診時の症状、体質
5ヶ月前から週に2~3日ほどしか眠れないことが多くなる。

2年前に仕事と学業を取り組み、それが過度のストレスとなったことが原因の一つに考えられる。その時期には、腰部に帯状疱疹も発症した。

その後、心療内科に通院し、レパスを服用。服用している時はよく眠れるが、段々と効果が薄れてきていることもあり、別の方法で不眠症を解消できたたらという想いで来院。

不眠症になってから、眠れない時に動悸が起こることがある。

腰部は左仙骨部に痛みが以前はあったが、現在はあまり気にならない。

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カテゴリー:不眠症
五十肩
性別 女性
年齢 50歳代
最もお困りの症状 五十肩
その他の症状 不眠症、尾骨痛、肩こり、冷え性、眼精疲労、便秘

初診時の症状、体質
先月から左肩、左腕を上げずらく、服の脱ぎ着が困難な状態。現在は、左肩前面や後面に痛みがあり、うつ伏せでもかなり左肩がつらくなってくる。右肩も以前は五十肩の症状があった。

左肩甲骨の周りや上腕前面、後面が非常に硬く、動きも悪い。

去年、尾骨を骨折し、精神的なダメージもあり、ストレス障害となり、不眠症になってしまい、入院。

肩こり、便秘は慢性的。冷え性。眼精疲労。

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カテゴリー:五十肩
腰痛
性別 男性
年齢 20歳代
最もお困りの症状 腰痛
その他の症状 首と肩のコリ

初診時の症状、体質
腰痛は2~3年前から。第1腰椎付近が痛む。特に右が痛む。臀部や足への痺れ、痛みなどの症状はない。仕事はイスに座りっぱなしのことが多いので、夕方以降、腰がつらくなってくる。

首と肩が痛みというほどではないが、コリがある。頭痛も時々ある。体は疲れやすい。

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カテゴリー:腰痛

診療日




火・水以外の祝日は診療日となります。

診療時間
月・木・金:10時半〜18時半
(最終診療開始時間:17時)
土・日:10時半〜19時半
(最終診療開始時間:18時)

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