ホーム > 鍼治療例

鍼治療例

私が今まで診させていただいた患者さんの症例をご紹介させていただいております。

患者さんがどのような症状で来院され、私がどのように患者さんの状態を見極め、どのような鍼治療をどのぐらいの期間、頻度で鍼治療を行ったのか、その結果、患者さんの最初の症状などがどう変化したのかをご紹介させていただいております。

ご自身の症状などと比べて、参考にしていただけたらと思います。


ぎっくり腰
性別 女性
年齢 50歳代
最もお困りの症状 ぎっくり腰
その他の症状 膝から下に痛みがあり、むくみもある。特に右が痛む。
初診時の症状、体質
3週間前に起床時に腰がつらかったので、整骨院で強めのマッサージを受けたら悪化した。ギックリ腰の状態が今も続いている。朝は自力で起き上がることが困難。右腰部と左大腿の側面が特に痛み、しゃがむ動作ができない。

仕事にも支障がでていて、立ち仕事ができず、ご家族や周囲の方からも心配されている。

続きを読む ≫
カテゴリー:ぎっくり腰
ぎっくり腰
性別 女性
年齢 30歳代
最もお困りの症状 ぎっくり腰
その他の症状 首痛、肩痛、不眠症、冷え性、ふくらはぎの浮腫み、頭痛、生理痛

初診時の症状、体質
ぎっくり腰は10代の頃から10回は起こしていて、2年前に救急車で運ばれることがあった。6月と11月に、ぎっくり腰を起こすことが多い。

腰部と臀部は左側に痛みがでる。坐骨神経痛がある場合もあり、臀部~ふくらはぎが痛むことがある。座っている姿勢が最もつらい。

首~肩にかけて痛むことが多い。不眠症で睡眠導入剤の服用は欠かせない。手足や下半身の冷えが強く、夏場の冷房で体調をよく崩す。ふくらはぎに浮腫みがあり、痛むことがよくある。頭痛は側頭部と後頭部によくある。生理時は腹痛や頭痛が強い。

続きを読む ≫
カテゴリー:ぎっくり腰

診療日




火・水以外の祝日は診療日となります。

診療時間
月・木・金:10時半〜18時半
(最終診療開始時間:17時)
土・日:10時半〜19時半
(最終診療開始時間:18時)

ページトップへ戻る
Copyright © 2012- harikanwo.com. All rights reserved.